【ひもの女子が教える】イイねがもらえる男の自撮りテク(基本編)

こんばんわ。ひもの女子のチャリコです。

今回は爆速で女の子からの好感度があげるための自撮りスキルを2~3回にわたってブログにまとめていこうと思います。第一回目は【基本編】です。

自撮りについて書こうと思った理由

7月22日~23日の2日間で私の所属するオンラインサロンの合宿がありました。

その中で講師のるってぃさん(@rutty07z)が「スキルを爆速で上げるには教える側に回ることが大事」と言っていた!ので!今わたしが誰かに提供できるスキルがないだろうか・・・と考えたところ見つかりました。それは「自撮りスキル」です。

(だがしかし自撮りスキル上げたいわけじゃないので若干とらえ方間違ってます許してください)

(とりあえずテイクテイクじゃ嫌なのでギブ側に回ってみようと思いました)

 

合宿に参加して、(この人写真で見るより全然かっこいいじゃないか!)と思う人がいたので男の人向けの自撮りにフォーカスして簡単な自撮りノウハウを教えようと思いまっす!

 

・・・だってあんまり自撮りの勉強なんてしたことないでしょ?

 

  • 出会い系アプリを使っても中々マッチングしない
  • オフラインでがっかりされない程度に写真を盛りたい
  • 自撮りにおじさん感を出したくない

 

こんなあなたは必見です!

自撮りはセルフブランディングの一種

女の子って、信じられないほど自撮りが上手ですよね。ペアーズやTinderを使っている男性ならわかると思いますが、待ち合わせ場所で(自撮り写真とのイメージが全然違う・・・!)なんて経験をされたこともあるかと思います。

 

その時点で、彼女たちの自撮りによるセルフブランディングは成功しています。

 

「自撮り」によって自分を「男性」にとって「会う価値のある女性」としてブランディングできているのです。

もしも女性の自撮りが可愛くなかったら、写真からなんかヤバそうな雰囲気を感じたら・・・みなさん「イイね」ボタン的なものは押さないと思います。(SNS然り、マッチングアプリ然り)

あなたも「女性」にとって「会う価値のある男性」になるための自撮りテクニックを身につけましょう!まずは基本編からです。

自撮り基本編

今回は自撮り初心者のために基本編から書いていきます。

①自分の「弱点」を知る

少しでも自分をよく見せたいのなら、まずはあなたの「弱点」を知りましょう。

「弱点」というのはあなたが自分の顔に対して持っているコンプレックスのことです。

たとえば、わたしの場合。

  • 笑ったときの頬肉
  • 鼻が低い
  • 目が小さい
  • 掘りが浅い

 

この4つのコンプレックスをできるだけ自撮りでカバーしようと日夜努力しております。カバーの方法はその人のコンプレックスに応じて様々なので一概には言えませんが、私の例をあげときますね。

 

  • 笑ったときの頬肉⇒笑顔は口角を上げる程度に留める
  • 鼻が低い⇒上からとることで光を鼻筋に集める
  • 目が小さい⇒怖くない範囲で目をパッチリさせる
  • 掘りが浅い⇒どうしようもないorz

 

って感じですね。まずは自分のコンプレックスと向き合うことで最善の見せ方を探しましょう。

ちなみに、「スタンプで隠す」のは不自然だしバレバレなのでやめましょう。何かしらの地雷を抱えている可能性がある男性に対してリスクをとる女性はレアです。

②自分の「長所」を知る

次に、「長所」を知りましょう。

「長所」というのはあなたが自分のここをアピールしたい!自信がある!と思うところ。

っていってもそんなの中々無いですよねwww書いてる自分さえ悩みました。「弱点」はいくらでも出てくるのに不思議ですね。

私の場合かろうじて見つかった長所が「歯並びがまじでめっちゃ良い」だったのですが、弱点である「笑ったときの頬肉」とバトルしたときに圧倒的に「笑った時の頬肉」を見せたくない気持ちが勝ったので、ボツとします。はい。

こんな感じで弱点とのバランスを取ることも重要になってきます。

 

わたしの例でいえばこんな感じかな?例が少なくてほんとごめんなさい。

  • 歯が綺麗⇒歯を見せ気味に笑う
  • 口元にほくろがある⇒口元だけの写真を撮るといい感じ

 

長所はあまり見せようと考えなくても自然と目につくので最初は気にしなくてもいいと思います。

自分の顔は見れば見るほど欠点ばっかり見つかってしまいますが、コンプレックスを最小限に長所を最大限に見せることで一緒に良い自撮りを撮りましょう!

③自撮りは「光」と「角度」との戦いだ

次に、自分の弱点がわかったら実際にスマホを手に構えて自撮りの練習をしてみましょう。何事も練習が命。自分がよく見える角度を2~3つ知っていれば勝ちも同然です。

 

体感的には真正面からよりも、手を伸ばして水平から45度くらいの高さから撮るのが安定かなと思います。これに自分の顔の向きや角度を組み合わせたら簡単に2~3パターンは見つかります。

 

ぜひ自分のベスト角度を探してみてください。

 

また、自撮りには光もかなり重要になってきます。暗いところで撮ると、シワが影になって目立ってしまいます。

部屋の中をうろうろして良い光が入る場所を見つけましょう。お昼ならカーテンを開けて太陽光で撮るのもオススメです(^q^)!

まとめ

 

①自分の「弱点」を知る⇒弱点を知ることで、上手い見せ方を考える

②自分の「長所」を知る⇒長所を最大限に活かして良い自撮りを撮る

③角度と光を味方につける⇒ななめ45度上&太陽光がおすすめ!

 

 

次回は、女性にイイねをもらうための簡単な小手先テクニックを紹介します。(まじで簡単です)お楽しみに\(^O^)/

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レアな「高専」卒女子。過去6年間ほど、周りの男女比9:1な生活を送った結果女子力が0に。男友達に「中の下」と言われたことで一念発起。いっぱしのレディになるためにひもの奮闘記として当ブログ≪ちゃりろぐ≫を運営しております。 ■詳しいプロフィールはコチラ