【自己紹介】ちゃりこの自己紹介

初めましてちゃりこです!

初めてこのブログに来てくださってる方のために、ちゃりこの簡単なプロフィールを書きました~。3分くらいでサクっと読めちゃうのでぜひ!

 

まずはちゃりこの簡単な経歴

  • 名前:ちゃりこ(毎日ちゃり出勤してるので)
  • 生年月日:1996年3月9日 感謝の日 爆誕
  • 出身地:鹿児島県霧島市
  • 職業:某大手電機メーカー事務職
  • 現在地:千葉県 市原市 会社の寮住み
  • 趣味:漫画読む(一番好きなのはハンター×ハンター!)
  • 現在の悩み:寮が駅から遠い&狭い&古い(これでも住まわせて頂いている身)

などなど。

 

他人の目を気にせず、好きなように生きてた幼少期

 

私はサラリーマンの父と、専業主婦(パート)の母の間に生まれました。いわゆるフツーの家庭。

 

末っ子で背が小さく、よくトトロのメイちゃんに似てると言われるようなぶさかわいい子供でした。(メイちゃん好きの方ごめんなさい)

 

幼稚園生の頃の私は先生に毎日必ずだっこをねだったり、マラソン大会では先生と一緒に走ってゴールしたり(もち、ビリ)、運動会ではかけっこの最中にお父さんを発見しゴールそっちのけでお父さんのもとに駆けつけたり(もち、ビリ)

 

「恥ずかしい」という感情を持たざる者でした。

欲望に忠実で他人なんて一切気にしない。

 

幼き頃よりイケメン好きだった

 

幼稚園時代の思い出でひとつ印象的なものがあります!

叔父さん(イケメン)が見に来てくれた運動会で、かっこつけてブロッコリーを食べるも失敗。おえっとなって、ぺっと吐き出す。泣く。

今も昔もイケメン好きは変わりません!

 

オタク化した小、中学生時代

 

図書館=ミラクルワンダーランドだった

 

小学校入学と同時に図書館というミラクルワンダーランドを見つけました。

これはわたしにとって最高の出会いです。

小学校6年間で1000冊以上は確実に読んでいます。中でもアドベンチャーファンタジー系が大好きでした。ハリポタ神!シリウス萌え!

学校がある日はほぼ毎日図書館に通っていましたし、(毎年、学校で一番本を借りた人ランキングに入ってた)金曜日に借りた本を読み終わってしまったときは土曜日に市立図書館までお母さんに連れて行ってもらってました。

わたしは本当に本を読むのが大好きでした。

 

そして、ある時からそれは漫画へも飛び火していきました。

おこづかいはほとんど漫画に使ってたので気付いたら家に400冊くらい漫画があったと思います。

 

わたし世代のオタク女子は誰もが一度は通る道ですが、「銀魂」「家庭教師ヒットマンREBORN」「D-Grayman」この3強にどはまりしてしまい、何かの拍子にキャラと自分の恋愛が妄想できる夢小説の存在を知ってしまいます。そして一気に夢女子沼へ・・・

 

夢女子ってなに?

女オタクの一種で、作品内に登場するキャラクターと自分の恋愛関係を好む女性。または恋愛関係でなくとも自身が登場人物としてキャラクターと関わる事を望む女性。
夢小説・夢漫画・夢絵・乙女ゲームのような空想の世界を好む。
「夢見る夢子ちゃん」「恋に恋するお年頃」「ドリーマー」と形容されることもある。

引用元:夢女子 (ゆめじょし)とは【ピクシブ百科事典】

 

家族が寝静まった後や、家に誰もいない時をねらってせっせと夢小説を読んでいました。深夜2時とかまで。小学生ですよ。

 

(特に好きだったキャラは家庭教師ヒットマンREBORNの「六道骸」、通称骸様・・・。笑い方にとても特徴のあるドSキャラです。ちなみに霧属性。)

 

中学生になると携帯を買ってもらえたのでそれを皮切りにもっともっと沼にはまり、気付いたら自分でも書いてましたwwww

 

周りの友達にはこんな話ができる人は一人もいませんでした。相当な夢女子だったとはいえ、こんな趣味が友達にばれたら社会的に死ぬ。絶対キモいと思われる。てかいじめられるんじゃね・・・?

 

と思っていたので、夢小説サイトの管理人さんとのやりとり(大体サイトにメッセージを送れる欄があるのでそこで感想を送りまくってた。結構返事くれる)だけが推しについて語れる時間でした。

 

そして受験と同時に創作活動を辞め、こんなキモオタの自分とサヨナラバイバイしたいと思い思い切って漫画を買うのを辞めました。

 

はい、かなり人目気にしてますね。乙です。

 

今はあんまり気にせずにオタクですとか○○(キャラ名)まじかっこいい~!とか言えますが当時は言えなくて辛かったなあ・・・。

 

高専というカオスな世界へ15歳にて飛び込む

高専ってなんぞや

 

高校は就職率良い&家から近い&プラグラミングやってみてえ、という気持ちで高専を選びました。

高専ってご存知ですか?

高専とは?

高等専門学校(こうとうせんもんがっこう)は、後期中等教育段階を包含する5年制(商船に関する学科は5年6か月)の高等教育機関と位置付けられている日本の学校[1] 。一般には高専(こうせん)と略される。 学校教育法を根拠とし「深く専門の学芸を教授し、職業に必要な能力を育成する」ことを目的とする一条校である[2]

主に中学校卒業程度を入学資格とし、修業年限5年(商船学科のみ5年6か月)間の課程のもと、主に工学・技術・商船系の専門教育を施すことによって、実践的技術者[注釈 1]を養成することを目的にした教育機関である

引用元:高等専門学校

 

高専は基本的に工学系のことを学ぶ学校なので圧倒的に男子が多いです。大体9:1くらいの男女比率です。大学の工学部と一緒ですね。

どんどん堕落。逆にガッツのあるやつはのびていく。

高専生活は濃すぎましたが、1つだけ言えるのは5年間でまじで堕落したってこと。

高専ってめちゃくちゃ自由なんですよ。犯罪行為、人に迷惑をかける行為以外OKみたいな。

 

バイトOK、私服OK、化粧OK、髪染めるのOK。(もちろん1年生から)

 

高1~高5までバイトしまくって遊びまくり、勉強はテスト前だけ。授業中に寝るし携帯するしまじでクソみたいな学生でした。っていうか専門の授業についていけなすぎてそうなりました。

 

幸い暗記力はよかったので成績はずっと悪くなかったのですが、理解はしてないのですぐに忘れます。実習得意な男の子たちがうらやましかったなあ。めそめそ。

 

やっぱり情報科卒なのにプログラミングもできない、基本情報すら持ってないみたいなのは心の中ではめちゃくちゃコンプレックスでした。

 

テストは先輩からもらった過去問を一生懸命覚えて、実習では心の中にやましい気持ちを抱えながら(だってどうせできないし・・・)と友達にコード全部もらってUSBぶっさしてコピペして提出。

 

最低ですよね。ずーーーーっと、わたしこのままでいいのかな・・・わたしが目指してたのってこんなのだったっけ・・・?ってぼんやり考えてました。アホみたいな顔して。

 

そんな中、周りではロボコンだったりプロコンだったりでまっとうに青春を謳歌してる子たちがいるわけですよ。まぶしくて仕方がなかった。

 

入学当初はみんなと同じラインに立っていたはずなのに、どんどんみんな前に進んじゃってて自分だけが一歩も動いていないような気がして辛かったです。

でもそれに気付いた時にはもう手遅れなような気がして、結局何の行動も起こせませんでした。

 

学生の間なんていくらでも時間あったはずなのになぁ、いくらでもやり直せるのになぁアホだったなぁって思います。

 

こんなこと高専の友達には言ったことなかったけど!

 

2度の短期留学!in シンガポール&ロンドン

 

幸いなことに小学生の頃から英会話教室に通っていたので英語だけは学校のみんなよりも得意でした。

 

高3の時に高専独自の留学イベントinシンガポールのお知らせが担任からありまして。速攻で行くことを決意。2週間で15万(飛行機&宿&学校代込)という破格の値段でした。

 

初の海外だったので、もうめちゃくちゃ楽しかった。

 

世界って広いなー、色んな国の人と意思疎通できる英語ってすごいなあって思いました。

 

2度目は完全に1人で、無料の留学エージェントを通じてロンドンへの1か月滞在を申し込みました。

 

色んな人と関わりたかったので6人部屋のドミトリーをチョイス。一番印象に残ってるのは、コアラのマーチをイタリア人の女の子にあげたら「オーマイガッ!!こんなの可愛くて食べれないわ!!」と言いながら秒で食べてたこと。です。

 

どちらともベストエクスペリエンスエバーです。

唯一周りに認めてもらえるのが英語だった

そんなこんなで学校で受けさせられるG-TECHで満点をとったり、TOEICで850点をとったりして英語の成績だけはずっと学年トップでした。

 

英語だけは好きだったから、勉強も辛くなかった。専門の勉強では相手にもされない私が、英語でだけはすごいな!って言ってもらえる。本当にうれしかった。

 

好きだから勉強する⇒目に見える形で成果が表れる⇒周りに褒められる&頼られるようになる⇒嬉しくてもっと勉強する、更に好きになる

 

このサイクルがよかったんだと思ってます。

好きなことだけで生きている人たち

 

今って、好きなことやったもん勝ち、発信したもん勝ちな時代だって言われてるじゃないですか。確かにそうだと思います。

 

SNSを見れば「好きなことだけで生きていく」を既に実践している人がわんさかいる。ゆうこすとかほんと生きてて楽しそうだと思います!!!かわいい!!!!しゅき

 

わたしは今、「好きだな~このことだけやって生きていけたら楽しいだろうな~」ってことが特にないです。

 

でもそれでもいいかなって。焦る必要はないと思っています。

 

「好きなことを見つけなきゃいけない」って焦ってるうちはきっと見つからない気がします。「好き」ってそんな簡単なもんじゃないと思うんです。楽しくて楽しくていてもたってもいられない。それが純粋な「好き」。

 

でも的な的な「好き」からマネタイズされている方もいらっしゃるので、まずはいろいろ試してみることが大事かなと!

 

たとえば、アイスマン福留さんという方がいらっしゃいます。

 

この方は、別に最初はアイスを死ぬほど愛していたわけではなくあくまでも「普通の人と同じくらい好き」だったそうですが、今ではアイス評論家&日本アイスマニア協会代表理事 としてツイッター(フォロワー11万人越え)でもイベントでも大人気になっています。

 

 

彼は毎日ツイッターに食べたアイスの写真と、アイスの新情報について呟いています。

 

アイスのことならアイスマン福留さんに聞けばいいのです。この状態まで持ってくるのがどれだけ大変か・・・。まさに「継続」が「力」です。

 

まずはいろいろなことにチャレンジして、辛くないものだけ続けてみようと思います!

 

ちゃりこのこれから

 

私は今、一度あきらめたプログラミングをもう一度勉強しなおしています。

 

学生時代に輝いてたクラスメイトたちがうらやましくて、彼らがあそこまで夢中になったプログラミングってどんなんなんだろう。と興味があります。

 

今のところとても楽しく勉強できていますが、いつどこで辛くなるかわかりません。

 

辛くなったらやめまぁぁぁぁぁぁす!

 

そしてまた新しい挑戦を続けていきます。まだ若いもん。なんでもできる。

 

若者が浅くて甘いこと言ってんな~くらいの気持ちで見守っていただけたら幸いです。

 

私の人生はまだ始まったばかりなので!!!

よーし今日もヤるぞ~!!!

 

TO BE CONTINUED

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ABOUTこの記事をかいた人

レアな「高専」卒女子。過去6年間ほど、周りの男女比9:1な生活を送った結果女子力が0に。男友達に「中の下」と言われたことで一念発起。いっぱしのレディになるためにひもの奮闘記として当ブログ≪ちゃりろぐ≫を運営しております。 ■詳しいプロフィールはコチラ