ヒッチハイクの魅力5つ。【どうしてもヒッチハイクしたい!】

こんにちは!どうしてもヒッチハイクがしたい女、チャリコです。

この記事を見てくれているのはポジティブな感情、ネガティブな感情どちらにしてもヒッチハイクに興味がある方だと思います。

  • ヒッチハイクしてみたいけど一人じゃ怖い・・・
  • わざわざヒッチハイクする意味が分からない
  • 実際危険じゃないの?恥ずかしくないの?

この記事では、わたしが調べに調べまくってこれだ!と感じたヒッチハイクの魅力をぜーーーーーんぶ教えちゃいます。

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え?調べたってことは自分ではまだやったことないのかよ!って?

そう、実はまだしたことないんです。

この記事は、わたしと一緒にヒッチハイクをしてくれる仲間を作るための壮大なるヒッチハイクステマ記事なのであーる。

ヒッチハイクとは何ぞーや?

多くの場合、通りすがりの自動車に無料で乗せてもらう行動を指す。交通量の多い道路の脇に立ち、腕を肩から水平方向に目一杯伸ばし、親指を突き立てたサムズアップを取ることがヒッチハイクの意思表示とされている。

引用元:ヒッチハイク – Wikipedia

はい。このようにwikipediaには親指を上げる方法がヒッチハイクの意思表示とされているのですが、実際によく見るヒッチハイカーは大きめのスケッチブックをもっています。

そのスケッチブックにマジックで目的地を書いて、胸の前や頭の上で目立つように持つスタイルが一般的です。

こんな感じ!

紙とペンさえあれば大丈夫!ヒッチハイクでどこにでも行けちゃいます。

ヒッチハイクをしたいと思った理由

わたしがヒッチハイクしてみたいな、と思ったのは矢野大地さん(@123Vaal)のこのツイートがきっかけです。

女性がヒッチハイクをする際の注意事項を140字以内にまとめてくださってます。う~ん。有益!

いや、でもこのツイート見ただけで普通ヒッチハイクしたいと思うか?って思いますよね。

わたしも思います。なんででしょう。

これまでの人生でヒッチハイクをしたい!と思ったことなんて微塵もありませんでした。

実家のある鹿児島でもごくたま~~~にスケッチブックを両手に持った若者を見かけることはありましたが、

ちゃりこ
アツそう。お金ないのかな。恥ずかしくないのか。よくやるな~

としか思えませんでした。

なのでこの「ヒッチハイク欲」は自分でもめちゃくちゃ不思議だったのですが、思い当たることが1つありました。てかたぶんこれでしかないですわ。

人生初のオフ会に参加して、何者かになろうとしてもがいている仲間(照)たちに出会ったことで自分の殻を破りたい。変わりたい。という気持ちが芽生えたのかな、と思います。

そしてその衝動が、わたしの場合は「ヒッチハイク」だったってことですね。

人と話すのは好きです。

でも、それと同じくらいかそれ以上に1人で過ごすのも好きです。

人一倍人目が気になります。

みんながわたしの悪口を言っているような気がする夜があります。

いつも周りの友達がしないようなことを、したい!と言い出すタイプでしたが友達の反応を見て、ああ、今なら冗談でしたで平和に終われる。と諦めていました。

人に流されて、左右されて、友達の顔色を常にうかがって、嫌われないように、輪を乱さないようにって生きてきました。

 

でももういやだ。

やりたいと思ったこと、全部やる。

幸運なことに、わたしと一緒にヒッチハイクをしてもいいと言ってくれる仲間が4人もできました。

すごくうれしかったので、もっと色んな人にヒッチハイクに興味を持ってほしいなと思い、この記事を書いています。(やったことないくせにベテラン並みのセリフガンガン吐きます)

ヒッチハイクの魅力

さあこれから本題です。ヒッチハイクをすることで得られるメリットや、魅力を余すことなくお届けしていきます。

実際にやったことはないのでどっかのブログの受け売りですが、なぜそれが魅力/メリットになるのかは自分で考えて書いたので許してください♡

ヒッチハイクの魅力①交通費がかからない

これは説明しなくても誰でも分かりますね。ヒッチハイクは乗せてくれる人の善意だけでなりたっています。

スケッチブックと油性ペン、そして根性さえあれば南は沖縄から北は北海道まで全国どこでも無料で行けちゃいます。

しかも、下手したら乗せてくれた人がごちそうしてくれた・・・!なんて話も巷には転がっております。

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え?社会人だから正直お金あるしヒッチハイクやる意味がないって?

ちゃりこ
ふっ・・・。お馬鹿ちゃんですね。ヒッチハイクの魅力がたったこれだけのはずないじゃないですか・・・

ヒッチハイクの魅力②普段出会えない人に出会える

正直お金なんかよりずっと、この出会いの方が価値あるよな~と思います。

 

自分だったらヒッチハイカーを見つけた時、乗せてあげますか?

 

っていうか乗せてあげたことのある方いらっしゃいますか?

 

わたしは自分がヒッチハイクしてみたいと思い始めてもやっと、乗せてあげてもいいかもしれない・・・でも積極的に乗せたいってほどでも・・・ない。くらいの気持ちです。

普通ヒッチハイクしてる人なんて車に乗せたくないです。赤の他人だもん。

 

怖いし、ほんとは悪者かもしれないし、盛り上がらなかったら気まずいし。

 

なので、ヒッチハイカー乗せてくれる人って絶対どこか変わってると思うんですよね。(偏見すまそ)

 

そんな普通とちょっと違う人たちと知り合いになれるチャンス。

普通に生活してたら絶対に出会わないような人と出会うことのできるチャンス。

それがヒッチハイクです。

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え?コミュ障だから車内を気まずい空気にするのが怖い?

ちゃりこ
この、ハーーーゲーーーーーーーー(´・Д・`)!!そこ!!そこを鍛えるのがヒッチハイクだーー!!!!

ヒッチハイクの魅力③コミュ力上がる

わたしもヒッチハイクしたことないんでね。

実際上がるかどうかなんて知らんですけどね。

でも・・・・

どう考えても・・・・・

 

 

 

上がるよね?

 

 

 

 

そりゃあ最初は上手く話せないかもしれないよ。初めから上手く行く人なんて、めったにいないさ。

え?何?プライド捨てられないの?

 

ちゃりこ
この、ハゲーーーーーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

コミュ障だからこそ挑戦しましょうよ!

人間どんなことがキッカケで生まれ変われるか分からないんですよ!?

最初はダサいくらい必死に喋りまくれば良いじゃん・・・!

 

わたしはおもしろい経歴なんて一切持ってないし、もう社会人だし、もう一度言うけどほんと普通だし、乗せてくれる人に「価値」を提供できる人間かと言われたら確実にNOです。

でもやりたいんだよなあ。

つまんない思いをさせてしまった・・・と思ったら次までに面白い話考えましょ!盛り気味でも多分大丈夫!

下手な球でも数打ちゃ当たるし、こなせるようになっていくと思います。

ちゃりこ
だから・・・・ね?一緒にヒッチハイクヤろ?

ヒッチハイクの魅力④交渉力が鍛えられる

コミュ力と交渉力はまたちょっと別物です。

わたしが本当に初めて、「あっ・・・ヒッチハイクちょっとやってみたいかも・・・」と思ったのはホリエモンの「ゼロ」という本を読んだ時でした。

この本の中で、あの有名なホリエモンが「ヒッチハイクで営業の基礎を身につけた」と言っているのです。

仕事のできない自分に悩んでいたときだったので、(営業まったく関係ない職場のくせに)ヒッチハイクで営業の基礎を身に着けたい・・・!

なんて考えを一瞬持ちました。(そして一瞬で忘れ、お昼寝しました)

 

そう。

 

ただスケッチブックを持って突っ立っているだけではヒッチハイクは成功しません。

よほどの美女もしくはイケメンでない限り。たぶん。

乗せてもらうためには、自分が怪しいものでないこと、どういう目的でヒッチハイクをしているんだと根気よく説明して「乗せても良い」と思ってもらう必要があるのです。

 

つまり、信用を得る必要があります。

ちゃりこ
短時間で、相手に自分を信用してもらうのか・・・。難しそうだけど、情報発信してるうちらには必要なスキルじゃね?

 

情報発信してるわたしたちにとって、信用を得ることは何より大事。

SNSやブログのマネタイズがうまくいっていないあなた・・・・

ヒッチハイクで信用を得る練習をしてみませんか?

ヒッチハイクの魅力⑤ブログネタになる

はい。ブログ書いてるそこのあ・な・た。

  • ブログネタ思いつかな~い
  • ブログ飯した~い
  • ブログのマネタイズ?何それ美味しいの(^q^)?
  • ぷいがfsjkふぁwwfsがk!

ブログ、中々面白いネタがないですよね。

PV、集まらないですよね。

 

 

集めたいですよね?

 

 

どうしてもブログのPVが欲しい、でもヒッチハイクがしたくないあなたに良いお知らせがあります。

あなたがヒッチハイクしたくないってことは、大体みんなもヒッチハイクしたくないってことなんですよね。

自分がしたことのないこと、そしてハードルが高いと感じていることをバリバリやっている人のことをあなたはどう感じますか?

なんか、ちょっと一目置いちゃわないですか?

かっこいいって、心の底では思ってるんじゃないですか?

インターネットではヒッチハイクしたことのある人なんて腐るほどいるように思えますが、まだまだ国民総ヒッチハイカーとは言えない時代。

国民全員がヒッチハイクの魅力に気づいてしまう前にヒッチハイクの生情報ガンガン発信しちゃいましょう!

ちゃりこ
わたしとヒッチハイクしよ!!!!!!!!しましょ!!!!!!!!!

ヒッチハイク失敗談

はい。ヒッチハイクの魅力ばっかり取り上げたらやっぱり不公平かなと思ったので、う・・・っと心が辛くなるような失敗談をつづったブログを紹介しておきます。

初めてのヒッチハイクが辛すぎたので、失敗談を共有します

これ結構きっついな(笑)

それでも私はやりたいです!www

これ読んでもヒッチハイクしたい!

って方はぜひ一緒にヒッチハイクライフをスタートさせましょ~う!

 

TO BE CONTINUED

 

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1 個のコメント

  • 記事の吹き出しやっぱりいいなぁ〜
    読みやすい。
    でも、ヒッチハイクは最終手段だな!

    ガンバー!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    レアな「高専」卒女子。過去6年間ほど、周りの男女比9:1な生活を送った結果女子力が0に。男友達に「中の下」と言われたことで一念発起。いっぱしのレディになるためにひもの奮闘記として当ブログ≪ちゃりろぐ≫を運営しております。 ■詳しいプロフィールはコチラ