ひもの女子が両親に「仕事辞めるわ」って伝えてみた話

こんにちは。ひもの女子のちゃりこです。

現在わたしは有給で9連休をゲットし、実家のある鹿児島に帰省してきています。

去年の4月から就職とともに上京し1年ほど千葉県にある会社の寮に住んでいて、親に会いに鹿児島に帰るのは年に2回くらい。夏と、正月のたった2回。

前回の帰省はお正月でした。

 

今回の帰省で感じたエモさを日記として残していつか読み返したいと思ったので、書きます。

独り暮らしをしているみなさん、ちゃんと親に会いに帰っていますか?

残りの人生で親に会えるのは残り○○日

よく、残りの人生で親に会えるのは残り○○日だ、みたいないいますよね。私も計算してみました。

夏冬に1週間ずつ帰省(14日)×親が90まで生きるとして残り約40年

=560日

わたしがお父さんとお母さんに会えるのは人生で残りたったの1年と195日ということになります。

 

・・・・

書きながら涙出てきた。鼻水も。(汚い。)

もちろん、これよりたくさん帰ればいいんですけど結婚したり子供ができたりすれば毎回1週間も帰れないと思うので帰省回数は増えたとしても平均的にこのくらいかな、と思います。

20歳まで20年間ずっと一緒に生活してきて毎日一緒にいるのが当たり前だったのに、いきなり残りの人生ではあと1年半しか一緒にいれませんよ!

って辛すぎませんか?私は辛い。

なにをするにも心配性な両親

わたしの両親はほんとうに心配性です。昔から結構、いろいろと厳しかった。(全部言い返して勝手にわたしルール作ってたけど・・・)

もちろん親として娘を心配する気持ちはわかるのだけど、友達が11時まで遊んでるときはわたしも11時まで遊びたかった。

(だって遊ぶって言ってもマクドナルドかファミレスでおしゃべりしてるだけだよ)

「○○やりたい!」と言ったら、「あんたの好きなことをやりなさい」と言ってはくれるのだけど必ず、

「でも○○は気をつけなさいね!」とか「○○は大丈夫かしら・・・」と、何らかの心配性ワードが付いてきました。

そしたらわたしも心配性なので、一緒になって不安になったり心配になったりしてしまう・・・。(心配性の相乗効果)

 

なのでいつしかわたしは大抵のことは親に相談せず事後報告で済ませるようになっていました。

ロンドン滞在中に1人でスペイン行ってみたりね。

案の定事後報告だと、「もうー!1人で考えて偉かったねー!!」って大抵なってました。(ちょろい)

親に「今年で仕事辞めるわ!」って言ってみた

今回の鹿児島滞在中、そんな心配性の両親に「たぶん今年で仕事辞めるから!」ってあえて軽い感じで言ってみました。

軽い感じで言ったのは、わたし親の前で泣くのとか弱いところ見せるの大っ嫌いで。

仕事辞めたい理由は、THE・人間関係。ありがち~(ため息)

わたしは基本おちゃらけた感じなのであんまり真剣につらいってところを人に見せるのが得意じゃありません。そのあとなんか気まずいし。。。

特に親にそんな弱いところ見せるのは最後の最後の最後でいい、と思っています。

もともと子供の時は「悲しい思いしてることをお母さんが知ったら、お母さんも悲しくなっちゃうから言わない。」

ってスタンスだったのがいつからかただ「親に弱いところを見せるのが恥ずかしい」っていう考えに変わっていました。

 

厨二病引きずってんのかな。重症だったもんな・・・。

 

「今年で仕事辞めるから!」というわたしの言葉に対する両親の反応は、めっちゃふつうでした。というか理想的な親の答えなんじゃないかな・・・?

 

「好きにしなさ~い(笑)」って。そんだけ。

 

何かを決める時、両親にめったに相談しない私が今回「仕事辞めるぜジャブ」を入れた理由はただ1つ。

自分の考えを両親にも認めてほしかったからなんだと、その答えを聞いて思いました。

やっぱりわたしは両親が大好きだし1人の人間として尊敬しているから、背中を押してもらえたら上手くいく根拠なんて全くないのに頑張れちゃう気がする。

ああ、わたし頑張っていいんだって安心できちゃう気がする。

ふだん寂しくなって親に電話とかめったにしないひもの女子ですが、やっぱり両親をめちゃくちゃ必要としてるのがわかりました。照

心配性の両親に信頼してもらえている、という自信

心配性の両親が親世代からしたら一大事であろう「仕事を辞める」というわたしの決断を、あんなにすんなりと受け入れてくれたのはわたしと両親の「信頼関係」あってのことだと思います。

 

「好きにしなさ~い(笑)」って言われたあと、

「ほんとに、いいの?辞めても」って聞いてみたんですよ。(ダメって言われても辞めるけど)

そしたら「あんたはなんとかして生きていくでしょ。お母さんあんたのことは心配してないよ」って言ってもらえました。

 

私めっちゃ信頼されてんじゃん・・・。って誇らしいようなくすぐったいようなほっこりした気持ちになりました。

20年間一番近くでわたしを見てきた人にこんなに信頼されている。こんなに誇らしくて幸せなことってあるかな・・。

その信頼を裏切りたくないしかっこわるい自分を引き続き見せたくないので、これからもがんばろうと思います。

 

ひものは両親にかっこいい姿を見せて、すごいねって褒めてもらうために頑張ります。

ファザコンマザコン上等です。オルァ。

TO BE CONTINUED

 

 

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レアな「高専」卒女子。過去6年間ほど、周りの男女比9:1な生活を送った結果女子力が0に。男友達に「中の下」と言われたことで一念発起。いっぱしのレディになるためにひもの奮闘記として当ブログ≪ちゃりろぐ≫を運営しております。 ■詳しいプロフィールはコチラ