ひもの女子、偽善者になってみる。

こんばんわ!ひもの女子のちゃりこです。

突然ですが、電車やバス、飛行機などの逃げ場のない空間で赤ちゃんが泣いている場面に遭遇したことはないでしょうか?

そんな時、お母さん達はどんな気持ちで赤ちゃんをあやしているのか考えたことはありますか?

きっと、すごく周りに対して気まずい思いをしてると思うんです。

自分もいずれお母さんになって赤ちゃんをあやす日がきっと来るのだから他人事ではないなと感じました。

飛行機の隣の席には赤ちゃんとお母さんが座っていた

今日、わたしは実家のある鹿児島から現在住む千葉まで帰るのに飛行機を利用しました。すると隣には赤ちゃんを抱いたお母さんが。

 

(あ、寝れないかもしれないな)

 

まあ仕方ないか、と思い着席。

 

わたしは2人姉妹の末っ子で、従兄弟の中でも一番年下ということもあり赤ちゃんとの関わりが今まで数えるほどしかありませんでした。

 

なので赤ちゃんが近くにいるとなんとなく挙動不審になってしまいます。

(可愛いと思う気持ちと、どう関わって良いものか分からない気持ちの間で揺れ動く心)

静かな機内で泣きだす赤ちゃん

飛行機が動き出すと、案の定赤ちゃんが泣きだしてしまいました。

静かな飛行機の中で大きな声で泣く赤ちゃん。

 

そしてそれを必死になだめるお母さん。

 

そして意味不に焦り、心中で葛藤を繰り広げるひもの女子がそこにいました。

 

(飛行機、初めてなんですか?やっぱり赤ちゃんも怖いもんなんですかね~?偉いね我慢して~ハハh)

 

と話しかけるか、

 

これまで通りイヤフォンを付けたまま、私は何も気にしてませんよ~音楽聞いてるから気付いてませんよ~のポーズを貫くか。

 

どっちにするかひたすら心中で迷っていました。

 

だってもし自分がお母さんの立場だったら、周りの視線も気になるし早く泣き止んでよ!

って赤ちゃんにイライラしちゃうかもしれないし辛いなと思ったんです。

 

そんな時少なくとも隣に座っている人にとって迷惑じゃないんだって分かればきっとホッとする。

 

もちろん話しかけられたら逆に迷惑かもしれない。

お母さんはこんなの慣れっこでなんとも思ってないのかもしれない。

 

ただの自己満足でしかないのは分かっていました。

なので、話しかけるかイヤフォンで知らんぷりするかずっとうじうじ迷ってました。

赤ちゃんのパンチ炸裂で話しかけるキッカケが生まれた

よし、諦めよう!大丈夫、母は強い!

と、ひものがあっさり諦めて目を閉じ瞑想をしていたその時でした。隣から赤ちゃんのパンチが!www

 

チャンス!!!!

 

お母さん
あ~!すみません!!
ちゃりこ
全然大丈夫ですよ~!やっぱり飛行機って怖いんですかね・・・?
お母さん
どうなんでしょう・・・。寝てくれると思ったんですけどね~(´・ω・`)笑
ちゃりこ
そっかー・・・。(良い返し思いつかない)全然!!大丈夫!!なんで!

 

い、一応言えた・・・!(全然大丈夫ですって2回言ったせいで微妙に押しつけがましいやつになった)

 

結局そのあと隣のお母さんと話すことはありませんでした。

 

わたしの勇気なんて、こんなもんです。

 

書いててもすごいただの自己満でしかない・・・!と思います。

でも言わなきゃこっちがどう思ってるのかは相手に何にも伝わらないですよね。

自分のためにも、話しかけてよかったなって思います。

まとめ

世の中の、赤ちゃんの泣き声に舌打ちするような人はもう一度考え直してほしいのです。

あなたは自分が赤ちゃんだったころの記憶がありますか?

両親にあやされておとなしく泣き止んだ記憶のある人だけが「お前はダメな赤ちゃんだなあ!」って怒ってください。

あなたも、赤ちゃんをあやすのに大変そうなお母さんやお父さんを見かけたらニコっと笑いかけてあげてほしいのです。

もちろんそのことによって赤ちゃんが泣き止むことはないです。

偽善者だ!自己満だ!って思うかもしれません。

でも何もしないよりはマシじゃないですか・・・?

わたしたちのちょっとした心がけで、お母さんの気持ちの負担は1%くらいは軽くなるはず。

わたしはお母さんお父さんに優しくしてあげたいと思います。

わたしもいつかきっと、同じ体験をするのだから。

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

レアな「高専」卒女子。過去6年間ほど、周りの男女比9:1な生活を送った結果女子力が0に。男友達に「中の下」と言われたことで一念発起。いっぱしのレディになるためにひもの奮闘記として当ブログ≪ちゃりろぐ≫を運営しております。 ■詳しいプロフィールはコチラ