【ときめき足りてますか?】有川浩の最高にハッピーなオススメラブコメ本6選

こんにちは!ハッピーエンドが大好きな女、ちはるです。

今日はハッピーエンドしか受け付けない体質のわたしが大好きな、有川浩さんの作品をご紹介させていただきたいと思います・・・!

中には文庫本の端が黄ばむくらい読んだ本もあります。(笑)

そのくらい自信を持ってオススメできるラインナップなので気になる方はぜひ読んでみてください!

▼こんな人にオススメ

  • 自衛隊に萌える。
  • 最近プライベートに潤いがない。二次元に没入したい。
  • 現実ではあり得ないけどどこかリアルな恋愛を欲している
  • 自衛隊に萌える(2度目)

有川浩の最高にハッピーなオススメラブコメ6選

1.塩の街

▼あらすじ

「世界とか、救ってみたくない?」。塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。崩壊寸前の東京で暮らす男と少女に、そそのかすように囁く者が運命をもたらす。有川浩デビュー作にして、不朽の名作。

引用元:https://www.kadokawa.co.jp/product/200909000017/

 

素敵なのがこのキャッチコピー。これだけで読みたくなっちゃいますよね。

世界が終わる瞬間まで、人々は恋をしていた

この本は自衛隊3部作といって、陸海空の自衛隊にまつわるラブコメシリーズの中の「陸」章です。

 

他にも「海の底」や「空の中」というシリーズがあるのですが塩の街が好きすぎるのでピックアップして紹介させていただきました。

 

▼ちはるのひとこと

 

有川浩さんが書かれた本の中で一番大好きで、何度も何度も何度も繰り返し読んでいる本です。

 

キュンが止まることを知らない。この本を読んでから自衛隊員の皆様を見かけるとドキドキしてしまいます。

 

たっっっっくさん素敵な名言が出てくるのですが、一番好きなのを1つだけ。

 

来なくていい、明日なんか
あなたが行ってしまうのなら、世界なんて要らない

 

もしも自分の恋人が世界を救うために、命を捨てる覚悟で戦地に赴いたら。

なんて今の日本ではあまり現実味のないシチュエーションにも関わらず、めちゃくちゃ泣けました。

普段いい子な主人公がここぞという時に言う「最強のわがまま」に、ヒロインを夢見る女子なら共感すること間違いなしです。

2.植物図鑑

 

▼あらすじ

「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか? 咬みません。躾のできたよい子です」

「 ――あらやだ。けっこういい男。」

ある日、道ばたに落ちていた彼。

「樹木の樹って書いてイツキと読むんだ」。

さやかが彼から聞いたのは、それだけ。でも、それで充分だった。二人の共同生活は次第にかけがえのない日々となっていく―― 花を咲かせるよう、この恋を育てよう。

野に育つ草花に託して語られる、有川作品いちばんの特濃ベタ甘ラブストーリー!!

引用元:http://shoten.kadokawa.co.jp/sp/200906-02/

植物図鑑は高畑充希さんと3代目の岩田剛典さん主演で映画化もされました。

キャッチコピーもこれまた素敵。

運命の恋、拾いました。

 

▼ちはるのひとこと

この本も擦り切れそうなくらい読みました。

イツキという行き倒れていた男性を普通のOLさやかが「拾った」ことから始まる激甘ラブストーリーです。

初めは植物図鑑ってめちゃくちゃ紛らわしいし変な名前だなあ、と思いましたが一度読めば不思議としっくりきます。

 

「別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい」by昭和天皇

 

読み進めていくとこの名言が刺さる刺さる・・・!興味ないくせに花言葉とか調べたくなっちゃうこと間違いなしです。超オススメの一冊!

3.ラブコメ今昔

 

▼あらすじ

突っ走り系広報自衛官の女子が鬼上官に迫るのは、「奥様とのナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は!? 表題作ほか、恋に恋するすべての人に贈る”制服ラブコメ”決定版

引用元:https://www.kadokawa.co.jp/product/201112000495/

▼ちはるのひとこと

 

有川浩さんの珠玉のラブコメがぎっしりと詰まった短編集です。

 

6編入っているのですが、その中に「青い衝撃」というお話があります。

 

「ブルーインパルス」という自衛隊の花形である飛行機乗りの旦那さんと、その奥さんのお話。

 

かっこよくてモテる旦那さんと飛行機の元整備士だった奥さんの馴れ初めは、毎日仕事で汚れているはずの奥さんの爪が翌日になると綺麗になっていることに旦那さんが気づいたこと。

 

男の中でバリバリ働いて、普段は女性らしさをあまり出さない彼女のそんな一面を見て、

 

「女性らしいな」

 

となんだか目で追ってしまうようになってしまったという始まりです・・・。

 

こういう・・・・こういうエピソードを馴れ初めに持ってくるのが有川浩の尊くてズルいとこなんだ・・・・!

 

4.クジラの彼

 

▼あらすじ

男前でかわいい彼女達の最強恋愛小説集。

『浮上したら漁火がきれいだったので送ります』。それが2ヶ月ぶりのメールだった。彼女が出会った彼は潜水艦(クジラ)乗り。ふたりの恋の前には、いつも大きな海が横たわる――制服ラブコメ短編集。

ふたりの恋は七つの海も超えていく。

いちいちキャッチコピーが超素敵。

 

▼ちはるのひとこと

表題の「クジラの彼」がとにかく良い。めちゃくちゃ良い。

潜水艦乗りの彼と、その彼女の遠距離恋愛話です。

遠距離恋愛なだけあって切ないシーンもありますが、そこは有川浩大先生。とんでもない胸キュンを用意してくださっています。

ネタバレになっちゃうので言わないけど。

こんな遠距離恋愛ならやってみたいかも・・・!?と思える素敵な一冊です。

 

5.別冊図書館戦争1、2

▼元ネタの「図書館戦争」あらすじ

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。

高校時代に出会った、図書隊員を名乗る”王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から良書を守るための組織・図書隊に入隊した一人の女の子がいた。

名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが……!?

様々な困難と出来事、そして、本を狩る組織・メディア良化委員会にひたむきに立ち向かう、郁を始めとする図書隊の面々。そう、すべては本と自由を守るため……。

引用元:https://promo.kadokawa.co.jp/toshokan-sensou/

 

▼番外編のあらすじ

晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、笠原郁の悩める恋はどこへ行く!? 番外編第1弾。

引用元:https://www.kadokawa.co.jp/product/201011000093/

”タイムマシンがあったらいつに戻りたい?” 図書隊副隊長緒形は、静かに答えた――「大学生の頃かな」。平凡な大学生だった緒形はなぜ、図書隊に入ったのか。取り戻せない過去が明らかになる番外編第2弾。

引用元:https://www.kadokawa.co.jp/product/201011000094/

 

▼ちはるのひとこと
「図書館戦争」はV6の岡田准一さんと榮倉奈々さん主演で映画化もされました(もちろん見に行った)。

 

本編の図書館戦争はシリアスな雰囲気がメインで、胸キュン度はそんなに高くないです。

 

が、しかし、別冊は違います。

 

図書館戦争に出てくるキャラの立った人物たちの恋愛スピンオフ・・・!

 

有川浩さん、きっと図書館戦争シリーズを書きながらずーっと、この人たちの恋愛模様を書きたかったんだろうなあ・・・

 

と思えるようないい意味で弾け飛んだ超甘々な短編集。

 

あらすじさえ知ってれば、図書館戦争シリーズを読んだことがない人でも充分楽しめるのでぜひ読んでみて欲しいです。

 

死ぬほどキュンキュンします。本当に。

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